世の中には死んでもお釣りが来るほどの悪党がごまんと存在している。

そういう奴に限って表向きの顔がよく、「あーら、あの人本当にいい人よねぇ」とか言われてのうのうと暮らしているのだから、俺のような善良な市民はたまらない。

ドイツでは、30年余りの間自分の娘をレイプし続け、息子を3人も生ませた畜生親父が法の裁きを受けた。

002

28日ドイツのDAPD通信によると、アドルフ・バーグナー(Adolf Bergbauer-69歳←アッ!)は、現在46歳になった自分の娘を凶器などで威嚇し、暴力を使って30年余りの間レイプしまくった疑いで起訴された。

アドルフと娘の間には3人の息子が居ることも確認された。

障害を持って生まれたこれらの3人の子供の内2人は新生児の内に亡くなった事が明らかとなった。

検察の調査の結果、アドルフは、娘が12歳の時から何と497回!!に渡ってレイプをしていた事が分かったという。

003
004

この497回という数字・・・毎日日記にでも書いていたんだろうか・・・やたら現実味のある中途半端な数字だ。

アドルフは現在娘と合意の下で性関係を結んだと主張している。20歳過ぎた女性ならまだしも、12歳の娘とセックスしておいてそれは無いだろうと呆れてしまう。

犯行が有罪と確定された場合、彼は懲役15年を宣告される事となるという。出てくれば84歳。懲役が下ればもはや彼の性春はこれで終わる事となる。

アドルフは、2008年に話題になったヨセフ・フリッチェル(Josef Fritzl)事件に非常によく似たケースとして、比較されているようだ。

005
(こちらはもっと極悪非道な悪魔親父「Josef Fritzl」)
↓ ↓ ↓ この人ね。
娘を24年間にわたって地下室に監禁、7人の子を産ませていた父親(HEAVEN)

記事の参照海外リンク:
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2067239/German-Fritzl-raped-daughter-500-times-fathered-children-her.html